抱っこ紐について

【新生児】抱っこ紐はいつから使用するの?

生まれたての「新生児」から使える抱っこ紐があります。新生児用とはどのようなものか、おすすめのポイントなどをまとめてみました。是非参考にしてみてください。

【目次】
▶新生児用ってどんな抱っこ紐?
▶新生児用のここがおすすめ
▶まとめ

新生児用ってどんな抱っこ紐?

【特徴】
◆およその使用期間
0か月~約12か月ごろが目安

◆種類

<縦き腰ベルト・肩ベルトタイプ>
メリット
簡単に装着ができる。両手が空いて、赤ちゃんのいる範囲が自分の肩幅内に収まるため普段通りの動きができる。

デメリット
360度全方位密着されてるわけてはないので、赤ちゃんによっては泣いてしまう子もいる。

<横抱きタイプ(多機能タイプ) >
メリット
首が座っていない新生児への負担が少なく、移動の小型ベッドのように使えるものもあり。抱っこ紐に慣れていないパパやママも安心して赤ちゃんを横にしたまま移動させることができる。

デメリット
両手で支える必要があり、赤ちゃんの安定感を気にする場合あり。また、動く場合は赤ちゃんの前後左右のスペースの気遣いが必要。装着者は片肩のみであかちゃんの体重を支えるため重心が偏る。

<横抱きタイプ(スリングタイプ)>
メリット
結ぶ必要がなく簡単に装着ができる。「Cカーブ」という赤ちゃんの自然な姿勢を保てる。

デメリット
シンプルが故に不安定状態になると赤ちゃんが抜け落ちることもあるため、片手で添え、呼吸の軌道の確保など注意が必要。片肩だけに重心が偏る。

<ラップタイプ>
メリット
密着度が高く赤ちゃんが安心しやすい。布の面で支えるベビーラップは、肩だけでなく背中や腰にも布を巻いているので、上半身全体で赤ちゃんを支えて疲れにくく、どんな体形にも自在に調整できる。

デメリット
しっかり固定されるぶん、赤ちゃんにとっては身動きが取りにくい。温度調節が難しい。一般的な抱っこ紐と比べると着脱に時間と手間がかかる。

新生児用のここがおすすめ

◆生後すぐに...
首座りを気にせず、出産後の退院時からすぐに使用ができる。

◆検診や外出時に...
検診やお買い物などベビーカーより身軽に移動ができる。特に兄弟姉妹がいる場合に便利。また、新生児期は自宅にこもることも多いため、ママやパパの気分転換のお散歩にもぜひご活用を。

◆寝かしつけに...
授乳と抱っこの繰り返しの時期、抱っこの負担で手首の腱鞘炎になるのを防げる。

新生児用の商品をご紹介

★エルゴ
エンブレース 0~12カ月 3.2~11.3kg

★ベビービョルン
MOVEエアリーメッシュ 0~15ヶ月 3.2kg~12kg
MINI 0~12ヵ月 3.2kg~11kg

★キューズベリー
ZERO 0~12カ月 3.2~11kg

まとめ

新生児用の抱っこ紐について、種類やポイントなどをまとめてみました。生まれたばかりはパパもママも不安なことが多いですね。また、思うように育児が慣れない時期でもあります。そんな時期に、ご自身と相性の合う新生児期から使える抱っこ紐をぜひ見つけてみてください。

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