抱っこ紐について

【肩が痛くない】抱っこ紐の見分け方とは?抱っこ紐のここを調節してみて!

抱っこ紐をすると、肩が痛くなったり、肩こりが増してしまうパパやママさんはおられませんか?それは抱っこ紐が体に合っていないのが原因です。お手元の抱っこ紐の一部を調節するだけで劇的に肩が楽になったり、新しく選ぶ時の重要なポイントをご紹介します。是非参考にしてみてください。

【目次】
▶【抱っこ紐】肩ベルトの機能とは?
▶【抱っこ紐】ここを調節してみて!
▶肩ベルトにクッション性があればなお良し!
▶まとめ

【抱っこ紐】肩ベルトの機能とは?

誰もが今まで使ったことのあるリュック類のバッグで肩ベルトというと、想像がつきやすのではないでしょうか?肩ベルトの本来の働きは「荷物の分散」「荷物のバランス」です。片側だけ短かったり、適当に調節するとバランスが悪くなり、重い荷物を担ぐと体がしんどくなりますね。抱っこ紐でも肩ベルトは同じ機能であると知ってください。抱っこ紐の場合は、一般的に肩ベルトと腰ベルトの両方で赤ちゃんの体重を支えています。ただ、上部の肩ベルトがしっかりその機能を果たさないと、腰ベルトでいくら調節しても本来の抱っこ紐の良さが発揮できないのです。

【抱っこ紐】ここを調節してみて!

肩ベルトはパパやママの肩幅にピッタリと合わせるのがポイントです!できれば短めに!もし最短サイズに調節しても肩ベルトが肩から落ちる...。なんだか大きい...。などの場合は、必ず違う抱っこ紐をお選びください。体のバランスが悪くなり、肩が痛くなるので要注意です!ご試着できる環境であれば、肩幅の締り具合いをしっかりご確認ください。また、肩幅をしっかり締めることにより、抱っこ紐の上部全体が胸元に密着できているかをご確認ください。密着せず、赤ちゃんが胸元からリクライニング状態で距離を感じるのであれば全体的に抱っこ紐が大きいサインです。より短く調節してそれでもダメなら違う抱っこ紐をお試しください。

調節のポイント!
◆その1 

肩ベルトを肩幅にピッタリ合わせる ※できれば短めに!


◆その2 

赤ちゃんが全体的に胸元からリクライニングしてる様子ならもっときつく肩ベルトを締める

肩ベルトにクッション性があればなお良し!

長時間抱っこ紐をご使用される場合は、できる限り肩にクッション性があるものをお選びください。かさばらない抱っこ紐をお考えの方も多いと思いますが、クッションが肩への食い込みや負担を思ってる以上に和らげてくれます。日頃ベビーカーではなく、抱っこ紐での移動が多い方や、長時間使用をされる方には、特におススメいたします。

まとめ

抱っこ紐の「肩ベルト」の機能と調節ポイントについてご紹介させて頂きました。どのパーツがどのような機能をするのかを知れば、調節する大切さやご自身の体に合う抱っこ紐を選ぶポイントにも繋がります。初めて抱っこ紐を知る方や、今お持ちの抱っこ紐でお困りな方は、ぜひご参考ください。

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