抱っこ紐について

【腰痛】腰が痛くならない 抱っこ紐のポイントはここに!

日々の育児で、腰痛にお悩みの方にとって、抱っこ紐が体に合わないと益々腰痛を悪化させてしまう原因にもなります。1日でも早く、抱っこ紐のポイントを抑えて調節してみてください。今お手元にある抱っこ紐にお悩みがあっても、正しく調節することで解消されるかもしれません。是非参考にしてみてください。

【目次】
▶腰ベルトが骨盤の骨にあたって痛い?
▶腰ベルトの位置を上下変えて楽な場所を試しましょう!
▶腰パッドをつけよう!

腰ベルトが骨盤の骨にあたって痛い?

結構多いのが「腰ベルトが骨盤の骨のあたりにきて痛い」というお悩み。もしかすると、だっこ紐がご自身のお体には大きいというのが原因の場合もありますが、一度腰ベルトの位置を変えて調節してみましょう。

★腰ベルトを上の位置で装着する方法

1. 肩ベルトをピッタリ肩幅に合わせる ※できるだけ短めに調節する!
2. 腰ベルトをお臍より上の位置で一旦締めてみる
3. 抱っこ紐に赤ちゃんを入れた後、抱っこ紐の上からさらに素手で抱っこするようにと抱っこをしてみる
4. 素手で抱っこした位置との誤差を腰ベルトを上げながら調節する
(※ポイント:片手は赤ちゃんのお尻を固定し、片手は腰ベルトを上げながら締めると調節しやすい)
5. 抱っこ紐の種類によって、補助ベルト(脇ベルト等)をさらに調節して理想の位置まで上がるように調節する

【重要】:「1.肩ベルトがピッタリ肩幅に合っているか?」については、ぜひこちらをご確認ください⇓

【肩が痛くない】抱っこ紐の見分け方とは?抱っこ紐のここを調節してみて!

腰ベルトの位置を上下変えて楽な場所を試しましょう!

一般的には上の位置になればなるほど、上部で赤ちゃんの体重が分散されることにより、肩や腰は楽になります。ただ、腰痛が酷い方の場合、稀に上の位置より下にさげた方が楽な方もおられます。必ず、肩ベルトや補助ベルトで上に上げる調節をしたのを前提に、お臍より上の肋骨あたりまで腰ベルトをあげても楽にならない場合は、反対に骨盤の下あたりまでさげて、楽になる位置を確かめてください。お手元の抱っこ紐がどの位置に移動させても腰の辛さが改善されない場合は、他の抱っこ紐にご変更されることをおススメします。

腰パッドをつけよう!

現在では、腰ベルトに腰パッド付の抱っこ紐が多く販売されるようになりました。このパッドは、腰の保護や腰の固定に役立ち、長時間の抱っこには安心なアイテムです。もしお手元の抱っこ紐に腰パッドがなければ、ぜひ腰パッドのみをお取り寄せしてご活用ください。ベルトの食い込みや圧迫間が楽になります。

まとめ

抱っこ紐をできるだけ快適に、そして腰を楽にするためには、腰ベルトだけの問題ではなく、肩ベルトをしっかり調節できているか?腰ベルトの位置が下がっていないか?という両方が重要になります。2つのベルトがしっかりの機能をして、はじめて補助ベルトが最終調整をするのが抱っこ紐です。今のお手元の抱っこ紐の装着位置を今一度見直して、少し微調節をしてみてください。全身を鏡で見ながら、最初はご家族の方に調節していただくのも良いでしょう。ほんの少しの位置調節が、かなり体感的な変化を感じれるはずです。腰が楽になる調節方法をご紹介させて頂きました。

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