抱っこ紐について

【使い方】抱っこ紐「使い方がわからない」「違和感がある」時は?

抱っこ紐の使い方はあってるの...?説明書や動画を見て装着しても「楽に感じない」「あかちゃんが落ち着かない」「肩や腰が痛い」などの違和感を感じたら、使用をあきらめる前にまずは、購入先やメーカーに正しい装着方法を聞くのが一番です。各メーカーさんの相談窓口をご紹介しておりますので、是非参考にしてみてください。

【目次】
▶こういう症状は販売店やメーカーに聞けば改善できるかも!?
▶商品の問い合わせ先はこちら
▶抱っこ紐安全協議会とは
▶まとめ

こんな違和感がないかチェックしてみて!

口コミなどもしっかり調べて楽しみに購入した抱っこ紐。説明書や装着動画を見ながら家で赤ちゃんを入れてみたら「ん...?これが人気の抱っこ紐なの...?]って不思議に思う時があるかもしれません。もし下のような症状があったら、抱っこ紐が自分に合うor合わないを判断する前に、商品本来の良さが発揮できていないケースがあるかもしれません。まずは、症状をチャックしてみましょう!

・肩が痛い・・・食い込む、窮屈(きつい)、首から頭にかけて圧迫される
・腰が痛い・・・骨盤の骨が痛い、腰痛が酷くなる
・バランス・・・安定しない、左右のバランスが悪い、全体的に下にさがる
・密着感・・・赤ちゃんがリクライニングしている、ごそごそ空間が広い、あかちゃんが落ち着かない、あかちゃんが反り返って嫌がる

使い方のさじ加減を販売店やメーカーに聞けば改善できる!?

抱っこ紐にとって、使い方のさじ加減が分からないというのが、一番大きなお困りポイントですね。本来はメーカーさんから直々にレクチャーを受けてもらいたいところですが、なかなか直接聞く前にあきらめてしまうことも多いです。また、「こんなもんかな~」とちょっとの違和感は我慢してそれに慣れてしまっているママさん・パパさんの多くおられます。メーカーさんが開催する販売店でのレクチャーなど、機会があればぜひ参加してみてください。また、少しでも違和感があれば、我慢をせず気軽にメーカーさんへお問い合わせすることをおススメします。

■メーカーさんに確認するポイントはどこ?

その1: 
肩や背中などの調節ベルトのとまってる位置・・・体形によって調節が重要、抱っこやおんぶの時で変わる上下の微調節を確認

その2: 
腰ベルトの位置・・・抱っこ紐の種類によって位置を確認

その3: 
ベルトの締め具合い・・・どこまで締めるのかを確認

※多くの商品があかちゃんを素手で抱っこした時と同じ位置になるように抱っこ紐を装着するのが理想
※全体的に抱っこ紐の位置を上にすると改善されやすい

各メーカーさんへ商品の問い合わせ先はこちら

■エルゴベビー

■ベビービョルン

■アップリカ

■サン&ビーチ (※ページ下部にカスタマー案内あり)

■コンビ

■キューズベリー

抱っこ紐安全協議会とは

抱っこ紐をより安全にお使い頂くために、日本の抱っこ紐を生産・輸入する36社が集い、安全性の研究や啓発を行う事業団体はこちら⇓

抱っこ紐安全協議会

まとめ

抱っこ紐は、装着時にするベルト調節の「さじ加減」で、快適か使いにくいかが大きく左右されます。あまり重要視されていませんが、体に合わないと思った時は、上下の微妙な位置を調整されることをおススメします。少しでも違和感を感じたら、正しいレクチャーをメーカーさんより受けて頂けるように、各社さんのお問い合わせ先などもあわせてご紹介させて頂きました。ぜひご活用ください。

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