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おっぱいの形が変わっていて心配です。何をすればいいですか?

おっぱいの形が変わっていて心配です。何をすればいいですか?


おっぱいの形は人それぞれです。妊娠中からできるケアもあるので、かかりつけの病院の助産師に相談してみましょう。

妊娠したらおっぱいはどうなるの?

妊娠や出産によって女性の体はホルモンのバランスや生活の変化によって大きく変わってきます。女性の特徴でもある胸の変化も気になりますよね。

・妊娠2~3ヶ月頃から大きく、重くなり始める
・胸~脇の下に脂肪がつきやすくなるため胸が横に広がったような形になる
・大きさや重みによって皮膚が伸び、垂れたり妊娠線ができたりする
・授乳によって乳首が大きくなる
・乳輪が大きくなったり、黒く変色したりする

といった変化がみられるようになります。

お腹のなかの赤ちゃんが産まれるための必然的な課程ですが、妊娠~産後の胸の変化に悩んでしまうこともあるかもしれません。妊娠中から産後までできる簡単なケアをご紹介します。なかには、無理にマッサージしようとしてかえって形が崩れたり、ホルモンバランスに影響したりすることがあるので、注意が必要です。妊娠中の体はとてもデリケートで傷つきやすくなっているため、助産師さんに相談しながら優しくケアしてあげてください。

産前からできるケア

保湿

胸の重みや大きさから皮膚がのびて、そこからひびわれして妊娠線ができたり、胸がたれたりします。オイルやクリームで十分に保湿しましょう。
この時に、無理にマッサージをしようとしてしまうと痛くなったり、体が傷ついてホルモンバランスが崩れたりすることがあるので優しく保湿するようにしましょう。

からだに合う下着をつける

大きい胸にも対応できるマタニティブラやワイヤレスの下着を着けて形崩れを未然に防ぐようにしましょう。ご自身のからだに合うもの、楽につけられるものを選んでください。

産後のケア

保湿

産前からのケアでも紹介しましたが産後も胸の変化や皮膚が伸びている状態が続くので、継続して保湿するようにしましょう。

授乳時に気をつける

授乳するときに、赤ちゃんに乳首を引っ張らせないように意識しましょう。
乳首が大きく前に出やすくなってしまいます。

下着をかえていく

産前~授乳の時期は胸がはったり形が変化したりするので楽な下着を身につけ、卒乳後はワイヤーのある自分のからだに合う下着に切り替えしっかり形を整えていきましょう。

筋肉をつける

姿勢が乱れていては筋肉が衰えて胸が小さくなったり垂れたりします。姿勢を整えたり、胸の筋肉を鍛えたりストレッチしてバストアップできるようにしましょう。

最後に

女性はおかあさんになってもいつまでも綺麗でいたいものです。
おうちで簡単にできるケアをぜひ日常に取り入れてみてください。
心配なときは女性の悩みや相談を聞いてくれる助産師さんや女医さんがいたら相談してみるのも良いと思いますよ。

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