抱っこ紐について

【使用期間まとめ】抱っこ紐は何歳まで?いつから使える?

抱っこ紐の使用期間は抱っこ紐によって違います。
何歳まで使えるのか、いつから使えるのかを商品毎にまとめました。
また、月齢別に抱っこ紐を選ぶおススメのポイントを紹介しておりますので是非参考にしてみてください。

【目次】
▶商品毎による抱っこ紐の使用期間
▶【月齢別】抱っこ紐を選ぶおススメのポイント

商品毎による抱っこ紐の使用期間

エルゴ
アダプト 0〜48カ月 3.2〜20kg
オムニ360 0〜48カ月 3.2〜20kg
エンブレース 0~12カ月 3.2~11.3kg

ベビービョルン
ONE KAI 0~36カ月 3.5kg~15kg
MOVEエアリーメッシュ 0~15ヶ月 3.2kg~12kg
MINI 0~12ヵ月 3.2kg~11kg

キューズベリー
ZERO 0~12カ月 3.2~11kg
おんぶ抱っこ紐 4〜38カ月 5.5〜15kg

【抱っこの場合】
出産後の腰痛、日々の育児で疲労する手首の腱鞘炎や肩こりなど、抱っこ紐はそんな時に心強いサポートになります。

★エルゴ
アダプト ➡0〜24カ月
オムニ360 ➡0〜48カ月
エンブレース ➡0~12カ月

★ベビービョルン
ONE KAI ➡0〜24カ月
MOVEエアリーメッシュ ➡0~15ヶ月
MINI ➡0~12ヵ月

★キューズベリー
ZERO ➡0~12カ月
TYPE2おんぶ抱っこ紐 ➡首座り〜36カ月(13kg)

【おんぶの場合】
人間の体は、抱っこの時よりも「おんぶ」の時の方が負担が少ないです。家事やお仕事をするときにはおんぶができると役に立ちます。

★エルゴ
アダプト ➡6カ月~48カ月
オムニ360 ➡6カ月~48カ月

★ベビービョルン
ONE KAI ➡首座り~36カ月

★キューズベリー
TYPE2おんぶ抱っこ紐 ➡首座り~38カ月(15kg)

【月齢別】抱っこ紐を選ぶおススメのポイント

赤ちゃんと一言で言っても、0か月の生まれたばかりから2歳~3歳頃の歩くまで、全く違う生き物といっても良いでしょう。体の形成や体重の増加、運動量など目を見張る成長ぶりです。嬉しい反面、抱っこをするママやパパの毎日の大変さは増して行きますね。お子様の抱っこと一緒にオムツやミルクといった荷物も移動のたびに大変です。できるだけ荷物は少なくしたいところ。そこで、必要な抱っこ紐も、成長に合わせてじつは変わってきます。

★0か月~首座り頃は...新生児から使える抱っこ紐

ポイント:
1.外出は少ないため簡単に自宅中心で使用できるもの。
2.首座り頃に急激に増す体重で肩が痛くなってきたら、クッション性のあるものに切り替えるサインです。

※新生児用の詳しい記事はこちら⇓

【新生児】抱っこ紐はいつから使用するの?

★首座り頃~24カ月頃は...長時間用おんぶ抱っこ紐

ポイント:
肩や腰のクッションがしっかりあり、肩幅が体にあう商品が望ましい。
お子様を上の位置で安定した抱っこができるものをご試着の上お選びください。

★24か月~以降は...持ち運びできて小さく畳める抱っこ紐

ポイント:
歩き始める頃、お散歩が楽しい時期に大活躍するのは軽量でコンパクトな抱っこ紐。
また、風邪をひいた時や、外出先で眠ってしまた時なども、小さく畳めてバッグに入れれるのが便利です。

まとめ

抱っこ紐の使用期間は商品の種類によって微妙に違っていますね。また、目的や成長に合わせて活用するポイントもありました。どこにフォーカスするかで、抱っこ紐の実用性は変わってきます。初めて抱っこ紐を知る方にとって、商品本来の使用期間だけでなく、月齢別に抱っこ紐を選ぶおススメのポイントをご紹介しました。

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