産後の悩み

授乳中、おっぱいが痛い!痛みの原因や対策をご紹介

初めての授乳

今回はおっぱいの悩みについてです。
母乳育児は親子の信頼関係を築いたり、安心感を覚えたり、愛着関係を築いていくのにとても大切な時間です。

しかし、初めての授乳で乳首が傷ついたり、おっぱいが張って硬い、痛いなどの経験をすることがあります。授乳=痛い、と感じてしまうと、授乳の時間が苦痛になってしまいます。
対処法や授乳時に気をつけることなどを知り、ケアしていきましょう。「傷つかないようにするには?」「痛いときはどう対処したらいいの?」という悩みにお答えしていきます。

おっぱいが痛くなる原因

産後約1週間は、軽い乳頭痛を感じることがほとんどです。しかし、それ以外にも原因はあります。初めての授乳で乳首が傷ついてしまう理由をみていきましょう。

・授乳中、赤ちゃんが乳房から離れている
・赤ちゃんの口がおちょぼ口になっている(哺乳瓶に慣れてしまっている)
・赤ちゃんの舌が上や奥にいって見えなくなっている
・下着や母乳パッドで乳頭がこすれる
・一回の授乳量が多い/少ない

ではそれぞれどのように対処していくといいのでしょうか。

おっぱいの痛みの対処法

赤ちゃんの吸い方をチェックする

赤ちゃんが母乳を正しく据えているかチェックしてみましょう。
・乳首だけでなく乳輪までしっかりくわえさせる。
・赤ちゃんとおかあさんの体が密着していること
・おかあさん、赤ちゃんの姿勢に気をつける

赤ちゃんだけでなく、おかあさんも
・猫背にならないようにする
・飲んでいる赤ちゃんをのぞき込まない
・左右まんべんなく授乳する
などのポイントにもまた意識してみてくださいね。

保湿する

乳首に傷ができてしまったときには保湿クリームを塗るようにしましょう。
ドラッグストアでも購入することができますが、アレルギーをお持ちの方は、成分表をしっかり見て選ぶようにしましょう。
痛みがひどい、なかなか治らない場合は病院で処方してもらうこともできますよ。

清潔に保つ

下着で乳頭がこすれて傷がつく、痛みを生じることがあります。柔らかい、つけ心地の良い素材を選ぶようにしましょう。
また、母乳パッドをしている場合、湿った母乳パッドの摩擦で傷ついたり菌がついたりすることもあります。こまめに変えながら清潔を保つようにしましょう。

授乳の頻度を確認する

いっかいの授乳量が多い、または少ない場合おっぱいが張ることがあります。
授乳量が少ない場合は回数を増やしたり、搾乳したりするなどしていきましょう。また、左右どちらか一方だけで授乳するのではなく、左右均等に授乳するようにしてくださいね。

こんなときは受診を

おっぱいの痛みは授乳中の問題だけでなく、炎症が起きている場合や、病気の場合があるかもしれません。
・発熱や悪寒がする
・かゆい、ヒリヒリした痛みがある
・腫れる
・白斑が出る

このようなときにはかかりつけ医に受診したり相談したりするようにしてみてくださいね。

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