育児・赤ちゃんについて

赤ちゃんのアウター、どれがいい?種類と選び方完全ガイド

2021年10月14日

赤ちゃんのおすすめアウターの紹介

「赤ちゃんのアウター、種類が多くてどれを選べばいいか分からない…」
そんな悩みを抱えるママやパパも多いのではないでしょうか?
ベビーケープ、ジャンプスーツ、ダウンジャケット…それぞれの特徴やメリットを知って、赤ちゃんにぴったりのアウターを選びたいですよね。

この記事では、様々な種類のアウターの特徴や選び方のポイント、シーン別の使い分け方をご紹介します。
抱っこ紐を使うことが多いのか、ベビーカーでの移動が多いのか、活発に動き回るのかなど、赤ちゃんの生活スタイルに合わせて最適なアウターを見つけましょう。

また、アウターだけでなく、インナーやレッグウォーマー、腹巻きなどを使った防寒対策についても解説します。赤ちゃんが快適に過ごせるよう、気温やシーンに合わせて服装を調節してあげることが大切です。

この記事を読めば、赤ちゃんのアウター選びに迷うことなく、安心して冬のお出かけを楽しめるようになるでしょう。

赤ちゃんのアウターの種類

赤ちゃんのアウターの種類って実はたくさんあります。月齢やシーンなどによって変えて使用することをおすすめします。

ベビーケープ

抱っこ紐につけたり、ベビーカーにつけたり多様な使い方ができるベビーケープ。少しのお昼寝に、簡易なお布団として、身体にかけてあげることもできますね。素材も柔らかく、赤ちゃんを優しく包んでくれるアイテムです。

マント/ポンチョ

赤ちゃんが袖を通さずに、かぶるだけで防寒着になるベビーポンチョやマント。赤ちゃんの着心地もゆったりで、手を自由に動かすことができるので、赤ちゃんにとっては着心地もいいでしょう。脱ぐときも、ボタンを外すか、そのまま脱ぐだけなので着脱に手がかかることはありませんね。

ジャンプスーツ

カバーオールのような、全身をつつんでくれるタイプのアウター。手足の袖もしっかりカバーしてくれているので、暖かさも抜群◎長時間、戸外にいるときにはおすすめでしょう。
あたたかいジャンプスーツを着る場合は、インナーは少し薄めのものでも大丈夫だと思いますよ。
少し着脱に時間はかかりますが、月齢の低い赤ちゃんには一つあってもいいおすすめのアイテムでしょう。

カーディガン

薄手の羽織、カーディガン。春秋にプラス1枚で着たり、普段から着れるもので1~2枚はあってもいいアイテムですね。アウターとは違い、ゴワゴワしないので赤ちゃんも違和感なく着れたり、出先でひとつ持っておくいて寒くなったら羽織ることが簡単にできますね。
ただ、カーディガンは基本薄手のものなので、真冬の戸外での使用には適していませんね。冬に使うとなると室内で着る程度でしょう。

ベスト

ベストとは、アウターに袖がないタイプのものになります。インナーに長袖を着て、ベストを着るものです。
ベストは、袖を通さないので、アウターに比べると動きやすいので外遊びにもおすすめです。また、アウターを着るほどでもないけど、寒いな、そんなときに気軽に着れるアイテムです。

ダウンジャケット

保温性が高いのは、やはりダウンジャケットでしょう。袖を通し、前でファスナー又はボタンでしめるタイプのものですね。歩き始める1歳前後から、ダウンジャケットを買うママさんが多いようです。やはり、冬は寒くなってきますので、一つもっておくことをおすすめします。最近ではダウンジャケットのなかにも、比較的薄手で、保温性の高いものが販売されるようになってきているので赤ちゃんも、着心地がよく暖かく過ごせると思いますよ。

ベストなサイズを選ぼう

赤ちゃんのアウターの選び方のポイントとしてサイズ選びは重要ですね。アウターを着る際は、中にも着こむので、きもち大きめのものを購入すると、中の服がかさばらずにすむでしょう。しかし、”大きくなってからも着脱できるように”という理由で大きいサイズを選ぶことはあまりおすすめできません。
というのも、袖や丈などが大きすぎると赤ちゃんはとても動きにくくなってしまいます。ジャストサイズかインナーを着るゆとりがあるくらいのサイズのものを選ぶようにしましょう。

赤ちゃんの動きを邪魔しないものを

赤ちゃんはハイハイしたり、つかまり立ちをしたり、動きがどんどん活発になる時期です。赤ちゃんはひとつの動作をするのに身体全身を使って表現するために、動きやすい服装は必須です。

  • ・軽い素材のもの
  • ・締めつけのないもの
  • ・着脱しやすいもの
  • ・肌に優しい素材のもの

これらをチェックして、アウターを着ていても赤ちゃんが過ごしやすくなるようにアウター選びをしてあげましょう。

シーンで選ぶ

アウターの種類をお話ししましたが、シーンによって選ぶのもいいでしょう。
外での移動時、公園で遊ぶとき、お買い物、抱っこ紐での移動、などによってアウターの種類を変えるのもいいでしょう。

衣服の調整の仕方はいろいろ

アウターについてのお話をしましたが、アウター以外でも衣服の調整の仕方は他にもいろいろあります。

インナーをかえる

アウターの下に着るインナーで調節することもできます。室内ですごすなかで、あまり厚着することはおすすめできませんが、寒い日はTシャツではなくトレーナーを着たり、長袖タイプのシャツを着たりして、防寒対策もできます。アウターを着て過ごすときには、少し薄手のインナーを着ていてもいいですね。
室内/戸外で過ごすのか、どのアウターに合わせてインナーを着るのか、赤ちゃんのトータルコーディネートを組んでみましょう。

レッグウォーマーを使う

赤ちゃんにとっても便利なアイテム、それはレッグウォーマーです。ズボンの上から着脱したり、お部屋の肌着につけたり、ハイハイする赤ちゃんの膝カバーにできたり、着脱が簡単でいろんな使い方ができてとてもおすすめです。全身をあたためるのに、足をあたためることは大切ですね。家でも外出先でも使える、レッグウォーマーひとつあると便利ですよ★

腹巻を使う

寒い日や赤ちゃんの冷えやすいお腹には、腹巻も便利です。大人と同じように、お腹をあたためると身体全身があたたまりますよ~。睡眠時や普段からもつけられる、しめつけない腹巻も赤ちゃんグッズにおすすめです♪

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  • この記事を書いた人

6児ママよっちゃん

ハグヨガインストラクター養成講座ハグアンバサダー

6人の子供がいるよっちゃんです。
ほぼワンオペ育児で毎日バタバタ過ごしてます(笑)得意な事は自転車でどこまでも行ける事。子供たちとみんなでご飯を食べてる時間が1日の中で1番好きです。苦手な事は雨降りのお買い物。
ズボラな私でもできる育児術や体験談をお話しして、みなさんのお役に立てると嬉しいです。
一緒に、育児楽しんでいきましょうね♪
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