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実は赤ちゃんのハイハイ期がとても大切な理由→【保育士が解説】

2021年8月6日

赤ちゃんのハイハイが大切な理由

赤ちゃんのハイハイ期、とても大切な時期であることを知っていますか?大体6~8か月頃からハイハイで歩き始め、1歳を過ぎるころから歩き始めるといわれています。もちろん個人差はありますが、このハイハイ期の大切さをお母さんも知って、たくさんハイハイさせてあげてほしいと思います。今日はその時期が大切な理由をお話しますね。

ハイハイが大切な理由

身体全身の筋肉を鍛える

赤ちゃんは身体全身の筋肉を使いながら、ハイハイしています。大人も一緒にハイハイしてみると分かるんですが結構きついです!
手足の筋肉だけでなく、肩、首、背筋、腹筋を使って始めてハイハイすることができます。赤ちゃんにとって筋肉を十分に使うことは重要です。丈夫な体づくりをしていきましょう!

身体の体幹を鍛える

ハイハイすることによって、筋肉を鍛えるだけでなく左右のバランス感覚が育ち、体幹を育てます。体のバランスが悪いと、こけやすくなったり、筋肉が思うように動かせなくなったりするのでこのハイハイ期にしっかりと体幹を鍛えましょう!

脳の運動

ハイハイしているときは、手と足の筋肉を動かしたり、同時に動かすことで脳に刺激を送っています。歩くときには、無意識に手の筋肉を使うことはあまりありませんよね。
また、協応動作をしていることになります。饗応動作とは、手足を一緒に動かすこと、手と首を一緒に動かすこと、目と手を一緒に動かすことなどで、この時期に土台をつくっているともいえますね。

もしハイハイをあまりせずに歩けるようになると

個人差がありますが大体1歳前後から、早い子どもは10カ月ほどで歩けるようになります。ハイハイ期が短く、あまりハイハイしないまま歩けるようになってしまうのも少し心配です。

・よく転ぶ
・転んで怪我をしやすい

運動能力の低下や、バランス感覚が整っていないことから上記のようなことが起こりやすくなってしまうのです。

早く歩こうとしなくて大丈夫

赤ちゃんがはじめて立ったり、歩けるようになったりする瞬間はパパママにとってもとても嬉しい瞬間ですよね。だからといって、歩くことを急いで促したり、心配したりする必要はありませんよ。今回お話したようにハイハイ期は赤ちゃんの成長・発達にとって大切な時期です。思う存分にハイハイさせてあげましょう♪

もしハイハイをあまりせずに大きくなったら・・

特にお母さんが歩くことを急いでいなくても、赤ちゃんが早くにつかまり立ちをしたり、歩いたりすることはもちろんあります。そんなときは、歩いてからでも大丈夫です、たくさんハイハイさせてあげましょう。歩くことができるようになっても、ハイハイすることで筋肉の発達やバランス感覚を育てることはできます。広い空間をつくったり、パパママも一緒にハイハイしたりして遊んでみましょう♪お部屋でなかなか広い空間をつくることは難しいかもしれませんが、周囲に危ないものはないか確認してハイハイ遊びを一緒に楽しみましょう。

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  • この記事を書いた人

保育士とも

保育士資格
第二種幼稚園免許

昔から小さい子が大好きで、夢の保育士に!7年保育園で働いていました。
0歳児の担任をしたときに、赤ちゃんのコミュニケーション力や意志の強さに驚きました!子どものことについての発信がママさんのお役に立てると嬉しいです。世の中のママさんを心から尊敬しています。
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