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新生児の赤ちゃんが寝ない!!原因は?おすすめ対処法5選

新生児の赤ちゃんは1日をほとんど寝て過ごすと聞いたのに・・「赤ちゃんが寝ない!」と戸惑ったり苦労しているパパ、ママは多いのではないでしょうか?

赤ちゃんが寝ない原因は新生児期の睡眠の質や、身の回り、普段の習慣に原因があるかも?!新生児が寝ない原因や、寝るための対策についても紹介していきます。新生児の赤ちゃんが寝ないと困っている方、ぜひ参考にしてくださいね。

新生児の赤ちゃんが寝ない原因は?

新生児の赤ちゃんが寝ない原因について、まず赤ちゃんの睡眠の特徴を知って理解することで、「そういうことか」と納得出来る部分が多いです。「なぜ寝ないの」「何がダメなの・・」と困っているママさんは特に、赤ちゃんの睡眠の特徴を知っていただけたらなと思います。

新生児の睡眠の特徴をまず理解しよう!

新生児期(生後0~1ヵ月)の赤ちゃんは1日に約15~20時間を寝て過ごします。

1日のほとんどを寝て過ごしますが、次のような特徴があります。

・昼夜の区別がついていない

・眠りが浅いためすぐに目が覚める

・まとまった睡眠ができず、2~3時間ほどで目が覚める

そのため、赤ちゃんは昼も夜も関係なく、2~3時間で目が覚めることがあります。

成長とともに、まとまって眠れる時間も長くなってきます。大体、生後4~5ヵ月で大人と同じように、8時間ほどまとまって眠れるようになるといわれています。もちろん、個人差がありますが成長とともに睡眠時間は延びていくので”今だけ”と安心してくださいね。

お腹がすいている

新生児の赤ちゃんは、2~3時間おきに目を覚まします。その際、お腹がすいていることが多いです。

小さな赤ちゃんは1回の授乳で、少ししかミルクを吸うことができないためにすぐにお腹がすいてしまいます。泣いていて、授乳から2~3時間経過している場合はお腹がすいている可能性が高いので授乳をしましょう。

生後2~3ヵ月ころになると、1回の授乳でもしっかり飲めるようになり、少しずつ授乳間隔も延びていきます。

 

何らかの不快感がある

赤ちゃんは眠りが浅いうえに、とても敏感なために、何か不快感があると眠れないことがあります。

・ゲップが出ない

・便秘でお腹が張っている

・オムツが濡れている

・寒い、または暑い

・電気が明るい、騒音がある、など

赤ちゃんが泣いて、お腹もいっぱいのときは、例にあげた不快感を取り除いてあげたいものです。おむつをチェックしたり、気温や衣服の調節をしてあげるようにしましょう。

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日中にたくさんの刺激をうけたとき

赤ちゃんは日中、たくさんの光や音の刺激を受けたり、人と関わったり、環境の変化があったりすると、脳が興奮状態になります。それが寝付くのに時間がかかったり、夜泣きとしてあらわれることは多々あります。

日中頑張った赤ちゃんを受け入れて、優しく見守ってあげてくださいね。たくさんスキンシップをとって安心させてあげましょう。

 

体調が優れないとき

赤ちゃんが眠れない原因は体調不良が原因のこともあります。赤ちゃんの体調は、急変しやすいです。様子がおかしいときは、こまめに検温したり適度な水分補給をするようにし、早めに病院を受診するようにしましょう。

 

原因がないこともある!?

赤ちゃんが寝ないのに、特に理由がないこともあります。ただ眠くない、遊んでいる、ママに甘えたい、こんなこともありますよね。

そんなときは無理に寝かせようとせず見守るのが1番。夜中、ママもずっと遊んであげないと、と思う必要はありません。機嫌がよければ、おなじ部屋にいながらママは目をつむってゆっくり休みましょう!赤ちゃんは安全な場所で寝かせるようにしてあげてくださいね。

寝かしつけのコツは?

赤ちゃんが寝ないときには、次のような対策をとってみましょう。

不快感を取り除いてあげよう

赤ちゃんが寝ないのは、何かに不快感を感じているからかも?!

・オムツが濡れていたら替える

・汗をかいたり冷えていたら衣服、気温の調節をする

・授乳時間をチェックする

など、思い当たるものがあれば、その不快感を取り除いてスッキリさせてあげましょう♪

睡眠の環境を整えよう

赤ちゃんは敏感で、眠る環境はとても大切です。まず転倒したり、物が落ちてきたりしない安全な場所で眠る環境を確保するようにしましょう。

そのほかにも

・テレビや外からの騒音がないか

・気温の調節はできているか

(夏場は26~28度、冬場は20~22度くらい)

・寝る場所は適切なかたさかどうか

・首元は衣服で締め付けられていないか

などチェックしてみてくださいね。

スキンシップをとろう

赤ちゃんとのスキンシップはとても大切。安心感がないと、赤ちゃんは眠ることができません。ママの言葉がけや、肌のぬくもりを感じて赤ちゃんはスヤスヤ気持ちよく眠れるようになります。

なぜ泣いているの・・困ったときには、抱っこして優しい言葉をかけてあげてくださいね。

生活リズム、ルーティンをつくろう

赤ちゃんは産まれてすぐの頃は、2~3時間ごとに寝て起きるサイクルを繰り返したり、昼夜の区別がつかずに夜中に目を覚ましたりします。それが成長に伴い、起きる時間が長くなったり、一定時間眠れるようになってきたりします。

 

そうなってきたときに、生活リズムを整えていくことがとても大切です。

 

朝には、カーテンを開けたり日光浴をして太陽を浴びることで赤ちゃんの体内時計も働いてくるようになります。直射日光は避けて、適度に外の風や太陽を浴びるようにしましょう。

夜は、寝る時間が近づいてきたらテレビや電気を消して、寝る体勢を整えていきます。これを毎日繰り返すことで、赤ちゃんの生活リズムが整っていきます。

 

また寝る前のルーティンを整えるのもひとつです。ひとつの例として、

沐浴→遊ぶ→着替え→授乳→寝る

このように睡眠の前の一連の流れを毎日おなじにすることで、赤ちゃんも寝る体勢を整えることができますよ。

どうしても寝ない!!そんなときは

授乳もした、オムツも替えた、体調や環境もチェックした。なのにうちの子が、寝ない!!

 

こんなことも結構あって多くのママさんは苦労しちゃいますよね。珍しくないことなんですよね。

結論から言うと、こんなときは諦めることも肝心です。赤ちゃんは眠気がなく、遊んでいることもあり、寝かせようといくら頑張っても寝ないときは寝ないのです。お腹もいっぱいで、オムツも綺麗で機嫌がいいときは、そのまま見守るように、ママも横でゆっくり休みましょう。

 

ぐずっているときも、無理に寝かせようとすると、ママもイライラ・・赤ちゃんにもその緊張は伝わりさらに寝付きが悪くなったり、ぐずったりすることがあります。30分後にまた寝かせようと一旦様子を見たり、お部屋を抱っこして散歩したりしながらゆったりと過ごすようにしましょう。

 

寝言のときは起こさないように注意しよう

寝ている赤ちゃんが「ふぇぇ~」と声をあげること、ありますよね。この時にすぐ抱っこするのはNGです。

寝ぼけたり、寝言の可能性が高く、体を優しくトントンしてあげると再び眠ります。この時に泣いていると思って抱き上げることによって目が覚めてしまうことがよくあるので、注意するようにしましょう。

まとめ

赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごすと言われていますが、2~3時間ごとに目は覚め、また寝る、ということを繰り返しています。赤ちゃんを寝かせようと一生懸命になりすぎるとママもかえってストレスになってしまうことも・・。

目が覚めたときには、お腹の空きやオムツをチェックしたりして機嫌が良いときには、遊ぶ様子を見守りママもゆっくり休むようにしてくださいね。成長とともに睡眠時間も増えてきます。安心して眠れる環境作りをしてあげてくださいね。

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