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赤ちゃんが寝てくれない・・抱っこ紐で寝かしつける方法とは?

抱っこ紐で寝かしつける方法

赤ちゃんの寝かしつけについて。なんと世のなかのママさんの約半分が赤ちゃんの寝かしつけ方について悩んでいるといわれています。「寝かしつけを始めて1時間以上寝ないことが多い」「すぐ目が覚めてしまう」と苦戦しているママさんが多数います。この記事では、赤ちゃんが寝ない原因や、いろんな寝かしつけ方法があるなかでも、抱っこ紐使った寝かしつけの方法についてご紹介します!ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

赤ちゃんが寝ない原因は?

赤ちゃんが寝ない原因

赤ちゃんって最初から、一定時間決まって眠ったり、睡眠のサイクルが整っているわけではありません。はじめは、赤ちゃんも「眠いのに眠れなくてしんどい」「勝手に目が覚めてしまう」というのもで、眠り方が分からないともいえるでしょう。

毎日の習慣によって繰り返すことで、「眠い」と感じられるようになったり、気持ちが落ち着いたときにうまく眠られるようになります。また、それには大きな個人差や眠り方の違いも出てくるところが、ママにとっても苦戦する部分かもしれませんね。

寝ないときのチェックポイントとして、一番下の関連記事にもある『赤ちゃんの夜泣きの原因はなに?チェックポイント6選』の記事も読んでみてくださいね。

寝かしつけポイントは子どもによっても違う

赤ちゃんの眠るサイクルには大きく個人差があるのと同じように、「眠りやすい環境」もお子さまによって大きく異なってきます。兄弟でも全然違ってくることもあります。いくつかの寝かしつけポイントや、やり方について紹介します!

寝る前に音楽を聞いたり絵本を読む

寝る前に一定のルーティンを作るやり方があります。「毎日ベッドで絵本を1冊読んでから寝る」ときめて習慣にすることで、赤ちゃんも絵本を読んだら寝るんだな、と少しずつ理解していきます。もちろん、寝ない日もあるかもしれませんが、ルーティン化する場合は毎日行うようにするといいですね。

ママが歌を歌うと安心する

ママが歌を歌うことで赤ちゃんが安心して眠れるお子さまもいます。「ほんとに?」と思うかもしれませんが、童謡のテンポや曲調は赤ちゃんにとって馴染みがいいものです。また、童謡を歌うことによって、ママもなんだか緊張感がほぐれて、ゆったりとした状態が赤ちゃんに安心感を与えているともいえます。ママの落ち着いた声、状態は赤ちゃんにもいい影響を与えてくれます。

お気に入りの寝る体勢を整える

赤ちゃんにとって寝やすい体勢というのも違ってきます。横抱きをして落ち着く子どももいれば、縦抱きが良い子どもがいたり、抱っこよりも床に寝かせる方が落ち着く子どももいて様々。赤ちゃんのお気に入りの寝る体勢を探ってみるのも面白いですよ。また、これも習慣なので、寝る体勢を整えていくのもいいでしょう。

寝る1時間前から寝室を真っ暗に

赤ちゃんのなかには、大人と同じように寝つきが悪いお子さまももちろんいます。普段からなかなか寝入るまでに時間がかかってしまう場合は、寝る30分前~1時間前から寝室へ移動して、部屋を真っ暗にして赤ちゃんとゴロゴロするうちに赤ちゃんが自然と眠るようになることもあります。

なかなか遊びに集中していると、眠気を感じずに寝るのが遅くなって、余計にぐずぐずして眠れなくなる悪循環にならないようにも、大人の方が寝る環境を整えてあげることは大切です。

おくるみでくるむ

寝かしつけポイントは

赤ちゃんは少しの物音や、自分の寝返りなどに反応してモロー反射をおこすことがあります。モロー反射がおきると、その自分自身の動きに目が覚めてびっくりしてしまいます。そういった原始反射も、成長するとともに大体3~4カ月でなくなるといわれていますが、それまでは、その反射行動で目が覚めないようにおくるみ等で赤ちゃんを優しく包んであげるのも一つの方法です。

反射行動で目が覚めないようにするだけでなく、何かに包まれているという感覚が赤ちゃんを落ち着かせる効果があったりしますよ。おくるみで優しくくるむときには、寝入ったあと、布団が口や鼻をふさいでしまわないように布団の位置を調整してあげたり、息ができるスペースは必ず確保するようにしてくださいね。

抱っこ紐で寝かしつける方法

抱っこ紐で寝かしつける方法

では、抱っこ紐で寝かしつける方法についてもご紹介していきます。お昼寝の際にも、抱っこ紐を使って寝かしつけるママも多いのではないでしょうか。

抱っこ紐が安心する理由

赤ちゃんが抱っこ紐に安心して眠るようになるのには、いくつが原因があります。普段から使っていることの安心感ももちろんありますが、抱っこ紐の特徴としては、次のようなものがあげられます。

 

・抱っこ紐にホールド感(守られているような感覚)がある

・装着者と密着していること

・装着者の心臓の音を聞いて安心する

・歩くことによる心地良い振動

・赤ちゃんの姿勢に合った体勢が整えられていること

 

こういった効果によって赤ちゃんが抱っこ紐のなかで安心して眠られるということです。

 

抱っこ紐で赤ちゃんの気持ちを落ち着かせる

抱っこ紐に入ることで、赤ちゃんの気持ちが落ち着く際には、一度抱っこ紐でママとコミュニケーション(スキンシップ)をとるように抱っこ紐に入れてみるのもいいでしょう。抱っこ紐のなかで赤ちゃんとママが密着したり、ホールドされることで、赤ちゃんの身体もあったまって、眠くなることがあります。

また、抱っこ紐でお家のなかを散歩したり、家事をしたりするうちに、子どもが抱っこ紐のなかでウトウト・・ということもあるので、ママにとっては一石二鳥ですね♪

寝かしつけまたは、寝かしつけ前のワンクッションとして抱っこ紐を活用するのもいいですよ。

抱っこ紐で寝かしつけをする

抱っこ紐で寝かしつける方法

次に抱っこ紐で寝かしつけをする方法です。抱っこ紐に入れて、歩いたり、縦揺れしたり、横揺れしたり、ほどよい振動や動きはお子さまにとっても心地良いものになります。優しく言葉がけをしたり、寝室へ移動して真っ暗にして抱っこ紐で揺れてあげると赤ちゃんが安心して眠られるようになりますよ。

 

抱っこ紐で寝た際に、ずっと抱っこしておくのはママの身体にも大きな負担がかかってしまうので、抱っこからベッド(布団)へ下ろす技をぜひ身につけることをおすすめします。こちらは、抱っこ紐メーカーによってもやり方が異なってきますので、お手持ちの抱っこ紐のおろし方をぜひマスターしてくださいね。

 

抱っこ紐から下ろすのにあたって、赤ちゃんも、抱っこ紐から布団へと下ろされる感覚になれていることが第一です。普段起きているときから、抱っこ紐から布団に下ろされる感覚を分かっている方が、赤ちゃんも安心で少し目が覚めても特に問題はないでしょう。初めての感覚に人間は不安を覚えてしまうので、普段から下ろす練習をぜひやってみてくださいね。

やりがちなNG寝かしつけ5選

最後に、赤ちゃんを寝かしつけるときに、やりがちなNG方法を紹介して終わりにしたいと思います。”赤ちゃんが眠れるように”とやっていることが、かえって目が覚めてしまったり、眠れなくなってしまうということがあるので、一度確認してみてください。

赤ちゃんが安心するように豆球をつけている

赤ちゃんが寝るときには、基本的に真っ暗で問題ありません。お昼寝のときには、自然光や少し電気がついていても良いですが、夜は部屋を真っ暗にして赤ちゃんがぐっすり眠られる環境を整えるようにしていきましょう。

豆球などの少しの光にも反応しますし、目に受ける光の刺激が大きく、目が覚めてしまうことがあります。授乳時に必要な際には、"授乳灯"などの優しいナイトランプを置いて、必要なときだけ使うようにするといいですよ。

夜寝るために昼寝をあえて短くする

夜寝ないからといって、昼寝を短く調整しすぎることはあまりよくありません。ある程度睡眠のサイクルが安定する1歳半頃からは、多少の調整も大切ですが、0歳のうちは赤ちゃんが眠れるときに十分に睡眠をとるようにしましょう。

昼寝を短くすることで、余計に夜に眠くなって長時間ぐずったり、疲れがたまって夜泣きをすることがあります。少しずつ睡眠のサイクルも整ってきますので、それまではお昼寝もたくさんしてくださいね。

ママの「寝てほしい」が子どもに伝わる

ママが「早く寝てほしい」「赤ちゃんが寝ない!!」と焦っている気持ち、緊張状態は赤ちゃんにも伝わります。ママが緊張していると、赤ちゃんもなんだか落ち着いたり安心することができずなかなか寝付きにくいことがあります。また、寝かしつけに慎重なりすぎて、少しの物音にも敏感すぎるのもよくありません。

なかなか寝ないと一生懸命になってしまいますが、そんなときこそ、ママが一旦落ち着いて30分ほど寝かしつけをやめて赤ちゃんの様子を見守ったり、スキンシップをとったりしながらゆったりと過ごすようにしましょう。

泣いたらすぐに抱っこやオムツを確認

赤ちゃんが寝たと思ったら、すぐに目が覚めたり泣き声をあげることがあります。その都度、赤ちゃんの場所へかけよって声をかけたり、抱き上げたり、おむつを確認するのはよくありません。赤ちゃんも寝言を言いますし、うっすらと目が覚めることもありますが、またすぐに寝入ります。このときに、大人がすぐ反応して起こさないようにしましょう。

様子を見て、一人で寝入ることもあれば、ママがトントンしたり頭をなでてあげるとまたスヤスヤ寝始めます。それでも泣いてしまう、目が覚めてしまうときには、抱っこや声かけで安心させてあげたり、おむつを確認してあげたりしまよう。

起きる度に授乳すること

夜赤ちゃんが目覚める度に、授乳をしていると、授乳がないと眠れなくなってしまいます。前回の授乳から3時間経過している場合は、お腹をすかせて泣いているのかもしれませんね。ですが、授乳をしたのに泣くからといって、何度も授乳をすることはおすすめできません。

授乳をするときには、本当にお腹がすいているのかな?と少し考えてみるようにしてくださいね。

まとめ

寝かしつける方法

赤ちゃんの寝かしつけについていかがでしたか?寝かしつけの方法は様々で、赤ちゃんの睡眠のタイプもいろいろ。なかなか寝ないときには、「一旦諦めてみよう」と思うことでママも少し楽になるので、無理をしすぎないようにしてくださいね。少しでもこの記事が参考になると嬉しいです。

 

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