赤ちゃんのためにできること

夕方~夜になるとお腹が張ります。なぜでしょうか?

夕方~夜になるとお腹が張ります。なぜでしょうか?

日中の疲労が蓄積張りやすくなっている、もしくは日中は活動しているため、張っていても気付きにくく、夕方から夜にかけて感じやすいのかもしれません。お腹の張りが頻繁だなと感じたら可能な限り横になったり座ったりして休みましょう。

お腹が張る原因

妊娠中はときどきお腹がはります。これは身体の異常ではなく、子宮の筋肉が縮むことでおこっています。
ふだん、子宮の筋肉は緩んだ状態ですが、ホルモンバランスや外からの影響によって子宮内の筋肉が縮みます。
重たいお腹に負荷がかかって血流が悪くなることも原因のひとつです。
具体的には、過度に動いたときや同じ体勢が長時間続くとき、身体の冷えからくるもの、ストレスなどによってお腹がはりやすいことがあります。身体にも心にもあまり負担がかかることはよくありません。
頑張りすぎているおかあさん。無理はしすぎずに、たまにはリラックスすることを心がけてくださいね。

夕方からお腹の張りを感じやすい理由

朝夕、関係なくお腹がはることはありますが夕方から夜にかけてお腹が張ることが多いのはなぜでしょうか?
それは日々朝から家事やお仕事をされているおかあさんが多く、身体を動かしたり思考したりすることで、その疲れが夕方に表れていることが考えられます。
また、動いているときや仕事などに集中しているときには、気がそれてお腹が張っていることに気付いていないことがあります。家事や仕事を終えて、「つかれた~」と夕方や夜に一息つく頃に初めて痛みに気付いたり、感じたりすることがあります。
緊張がほぐれることでご自身の身体に目を向けられることってありますよね。
お腹が張ってしんどいな、と感じるときはゆっくり身体を休めるようにしましょう。

お腹の張りを感じたときは

お腹の張りを感じたときには、身体をゆっくり休めるようにしましょう。そして
原因に応じて対処することも大切ですので、心当たりがある場合は選択してみてくださいね。

身体をあたためる

冷えや便秘が原因でお腹が張ることがあります。
あたたかい飲み物を飲んだり、足首・首・お腹周りなどをあたためたりして身体を冷やさないようにしましょう。特に冬は常にあたたかい服装でおうちで過ごしたり、お出かけしたりしてくださいね。

楽な姿勢をとる

よく動いた日や、身体が疲れているときには楽な姿勢をとって全身の力をゆるめるように十分に休んでください。可能であれば、張りがおさまるまで横になって安静にするといいですよ。座った方が楽なときは座りましょう。

規則正しい生活をする

普段の生活の状態が影響することもあります。栄養不足や睡眠不足は、冷えや便秘の原因だけでなく、精神面にも影響してきます。毎日のバランスのとれた食事や、質のいい睡眠ができるように身体をととのえていきましょう。

お腹を固定する

妊娠ベルトでお腹を固定することによって、楽になるおかあさんもいるようです。
骨盤を固定することで土台が安定し、お腹への負担が軽減されます。妊娠ベルトをつけるときには、強くしめすぎたりつける位置を間違えたりしないよう、注意してくださいね。

最後に

妊娠中、お腹の張りは自然におこるものなので心配しすぎる必要はありません。
お腹の張りの感じ方は人それぞれで、日によって違うこともあります。お腹が張っているな、と感じたら、まずは身体を休めたりあたためたりしながら様子を見てください。
しかし、なかには病気や何らかの原因でお腹が張っていることもあります。出血があるときや、痛みがひどい場合やなかなか痛みがおさまらないときは受診するようにしましょう。

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